9.29 「小泉八雲再発見シンポジウム-松江市-」の開催について

9/29 「小泉八雲再発見シンポジウム-松江市-」開催のお知らせ

「小泉八雲とは何者だったのか」

(Who Was Lafcadio Hearn?) 

「怪談」などで知られる世界的文豪、日本民俗学者でもあった小泉八雲は、『古事記』の英語版を片手にアメリカから来日し、松江を拠点として島根半島の出雲大社から美保関・隠岐諸島を訪ねて、「知られぬ日本の面影」に日本の情景・信仰の姿を記述し世界に紹介しています。諸外国の観光客が増えている今、八雲(へルンさん)が世界に紹介した松江の魅力をあらためて考えてみませんか。

   Lafcadio Hearn who is known as an author of “KWAIDAN”, a great writer around the world,  was also a folklorist of Japan. He came to Japan from America with “Kojiki” which is Japanese historical record of English edition in his hand. He visited from Izumo Ooyashiro to Mihonoseki and Oki islands, with being based in Matsue, and he wrote scenes and beliefs in Japan in “Glimpses of Unfamiliar Japan”, and has introduced them to people all over the world. Now the number of tourists from other countries is increasing. Would you like to try thinking of attracts of Matsue which he introduced to the world again?(藤村光訳)

1.日時・会場 令和元年9月29日(日)13:30~16:30 、

 松江スティックビル交流ホ-ル(定員203名)

2.主   催 島根半島四十二浦巡り再発見研究会

3.後   援 島根県 島根半島・宍道湖中海(国引き)ジオパ-ク推進協議会 

4.実施内容

⑴  講演「小泉八雲をめぐる日米交流史」 

    講師 小泉八雲記念館 館長 小泉 凡 氏 (島根県立大学名誉教授) 

⑵  講演「八雲と怪談~水飴を買う女を中心に~」

    講師 元島根大学法文学部教授 酒井董美 氏 

⑶   講演 「八雲が愛した松江」(The Matsue that Yakumo Loved)

    講師 島根県立大学短期大学部準教授 ダスティン・キッド氏 

⑷  朗読と独唱

   ・朗読「八雲の怪談-小豆とぎ橋・持田の浦の話-」

   ・独唱「八雲が聴いた`海士町の子守歌`、神在月・荒城の月・出雲の神に捧げる歌・アイル  
      ランドの民謡春の日の花と輝く」

     歌 八王子FM DJ Ritsuko(リツコ)(遣島使・松江観光大使) 

⑸   八雲の旅、松江・出雲・隠岐諸島の写真展示・・・12枚

・城山稲荷神社の石狐、宍道湖蒸気船、普門院、隠岐丸、玉若酢命神社馬追神事、玉若酢命神社宝物館八雲の詩「月」、伊勢命神社双龍、布施の山祭り、海士町菱浦八雲セツブロンズ像、飴を買う女・持田の浦の話・鳥取の布団のカット

5.その他

 聴講料は無料です。

連絡先 研究会事務局(木幡こわた)TEL090-4572-0641 kowata189sky@yc4.so-net.ne.jp

9.29 「小泉八雲再発見シンポジウム-松江市-」の開催について
ダスティン・キッド氏
酒井董美氏
Ritsuko
9.29 「小泉八雲再発見シンポジウム-松江市-」の開催について